イラストそのものを販売する

インターネット上でイラストを販売する

インターネット上で、自分のイラストを必要な人に購入してもらう方法です。インターネット上での販売方法としては、クラウドソーシングサイトの利用、ハンドメイドサイトを利用したもの、イラスト販売サイトに登録する方法があげられます。 クラウドソーシングを利用する方法では、「こんなイラストがほしい」という需要に対して、イラストを提案するというコンペ方式での依頼が多いようです。依頼主はいくつかの提案の中から最もニーズにあったイラストを選び、選ばれたイラストに対して報酬が支払われます。 ハンドメイドサイトを利用したものでは、自分のイラストを出品して欲しいと思った人が購入すると収入となります。 イラスト販売サイトは、イラストを探している人が気に入った作品があるとダウンロードできるサイトです。サイトにイラストを登録しておいてダウンロードされるたびに報酬が入る仕組みです。

家族や知人のコネを使って販売する

仕事や日常生活の中で、イラストが必要となる機会は意外とあります。例えば、仕事でパンフレットを作る時の挿絵やお便りを作成する時、結婚式のウェルカムボードやお誕生日カードを作りたい時などがあげられます。プロのイラストレーターに頼むほどではないけれど、ちょっと素敵なイラストが欲しいという時に声をかけてもらうことで、収入を得ることができます。 日頃から、家族や知人にイラストが描けるということをアピールしておいて、コネづくりをしておくことが大切です。できれば、実際に自分のイラストが使用された作品などをすぐに見せられる状態にしておくと良いでしょう。簡単なポートフォリオを作っておくことで、話があった時にスムーズに進めることができます。